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トラベルインフォメーション


オーストラリアは約770万平方km(日本の約20倍)もの広さの国土をもち、クイーンズランド、ニューサウスウェールズ、ビクトリア、タスマニア、南オーストラリア、西オーストラリアの6州と首都特別地域、ノーザンテリトリー(北部準州)からなる。人口は約2,368万人で公用語は英語。この国の歴史は、約4万年前に大陸から渡ってきた先住民族アボリジニの時代にさかのぼり、1770年のキャプテン・クックのオーストラリア大陸発見、英国植民地時代を経て、1901年にオーストラリア連邦が成立。以来、移民を広く受け入れる多民族国家として独特の文化を形成しています。

オーストラリアは3つの時間帯をもち、それぞれ日本との時差が異なります。また、デイライト・セービングと呼ばれるサマータイム(夏時間)実施期間中は5つの時間帯に分かれます。サマータイムが実施されるのは、ニューサウスウェールズ州、首都特別地域、ビクトリア州、タスマニア州、南オーストラリア州となります(クイーンズランド州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリーを除く)。10月の第1日曜から翌年4月の第1日曜まで、時計の針が1時間進みます。実際に時間が切り替わるのは日曜の午前2時です。
水道水は硬水となり、日本の軟水とは異なります。そのままお飲みいただいても問題ありませんが、気になる方や胃腸の弱い方などはミネラルウォーターをお買い求めいただく事をお勧めします。
オーストラリアの電圧は220~240V、周波数50H z、コンセントは日本の2叉型とは異なり3叉型です。日本の電化製品を使用する際には変圧器と3叉専用アダプターが必要になります。一部ホテルでは貸し出しを行っておりますが、数に限りがございます(有料の場合もございます)。なお、差し込み口に電源のスイッチがある場合は、オンの状態にしてご利用ください。
オーストラリアは世界でも比較的治安の良い国として知られていますが観光客をねらった盗難やひったくりなどの事件も起きているので、油断は禁物です。空港やホテルロビ−、人気の高い観光場所では特にご注意ください。また、万が一に備えて観光中は現金や貴重品を車中に置いていかないようにしましょう。
① 常に外国にいることを忘れずに行動する。
② 不用意に手から荷物を離したり、放置したりしない。
③ 夜間の1人歩きや危険地区への出入りを避ける。
④ 人ごみや歓楽街を歩く際はスリやひったくりに注意する。
⑤ 人前で大金の入った財布などを広げない。
⑥ 多額の現金や貴重品はできるだけ持ち歩かず、ホテルの貸金庫などに預ける。
⑦ やむを得ず多額の現金を持ち歩く際は分散して所持する。
■ パスポートはナンバーと発行年月日を控えておく。できればコピーと顔写真を用意。
■ 現金の携行は最低限に止めてクレジットカード等を利用する。
■ クレジットカードは必ず裏にサインをし、番号と有効期限、紛失の際の連絡先を控えておく。
■ 緊急連絡先が書いてある日程表などは各自が携行する。
旅行中は病気や怪我など思わぬ事が起こる場合があります。万が一の事態に備え海外旅行傷害保険にご自身で加入する事を強くお勧めします。加入の際に保険内容をしっかりと確認しましょう。

通過の単位はオーストラリア・ドルとなります。紙幣はA$5、A$10、A$20、A$50、A$100があり、コインは5A¢ (セント)、10A¢、20A¢、50A¢、A$1、A$2があります。5A¢以下の通貨はなく、お買い物などに際しては1A¢、2A¢は切り捨て、3A¢、4A¢は切り上げて計算されます。
日本円の現金は、空港や市内の両替所または銀行、主要ホテルなどで両替できます。原則として両替にはパスポートが必要となります。市内の両替所と主要ホテルではほとんどのところが年中無休で両替可能です。
クレジットカードは広く普及しています。ビザ、マスター、アメリカンエキスプレス、ダイナースが一般的ですが、日本のJCBも主要ホテルやレストラン、免税店、大手のお店などで使用できます。なお、オーストラリアではクレジットカードを使ったお支払いに対して数パーセントの手数料を加算することが法律で認められています。また、A$10程度の小額のお買い物にも気軽に利用されていますが、お店によってはカードの利用にあたってA$20程度の最低利用金額を設定しているところもあります。
オーストラリアでは基本的にチップを渡す習慣はありませんので特別なサービスを受けた時以外は基本的に不要です。ただ、高級レストランなどでは感謝の気持ちを表わす意味でチップ(10~15%)を渡すのが一般的です。ただしあくまでも任意となります。
市内通話
電話の使い方はほとんど日本と同じです。公衆電話はコインやテレホンカードが利用できます。市内通話は50A¢で時間無制限ですが、携帯電話にかける場合は割高になります。また機種によってクレジットカードを使用できるものもあります。ホテルの部屋からは外線番号をダイヤル後、相手の番号をダイヤルします。通話料はチェックアウト時にご精算となります。
国際電話
オーストラリアから日本の.03-1234-5678にかける場合:国際電話識別番号[0011]→日本の国番号[81]→市外局番の頭の0を取った番号[3]→相手の電話番号[1234- 5678]をダイヤルします。
日本への航空郵便は、普通はがきA$1.95、封書A$1.95(50gまで)。市内主要箇所にある赤いポストに投函すると、日本へは3~10日で届きます。切手はホテルのフロントか郵便局で購入できます。“ JAPAN AIR MAIL”と英語で書けば、宛名と住所は日本語でもかまいません。

気さくなオージーたちも、禁煙や分煙のマナーについてはとても厳しく、空港ターミナル内や、国際線・国内線の機内はすべて禁煙です。州によって喫煙を制限する法律は異なりますが、基本的には公共の施設の屋内や屋根の付いた場所、あるいはビーチなどで喫煙することが禁じられていて、違反すると罰金刑を課せられることがあります。喫煙は灰皿のある場所で楽しむようにしましょう。
ホテルまたは市内各所のタクシー乗り場から乗るのが確実です。いわゆる“流し”のタクシーを止めることもできますが、ケアンズやゴールドコーストのあるクイーンズランド州では“流し”のタクシーがありません。空車は屋根上の小さなランプの点灯で見分けることができます。ドアは手動式なので、乗り降りの際はご自身で開閉してください。また、1人で乗る際は後部座席に座ることをお勧めします。
お店の一般的な営業時間は10:00~17:00となります。週に1度「レイトナイト・ショッピング・デー」と呼ばれる日があり、この日は多くのお店が夜9時頃まで営業していますので、夜でもショッピングを楽しむことができます。
素晴しいトロピカルな雰囲気あふれるオーストラリアのビーチは、日本からの旅行者に人気が高い一方で、場所によっては波や潮流が強く、危険が伴うところもあるので注意が必要です。主要なビーチには世界的に名高いライフセイバーと呼ばれる監視員がいて、波の状態によって遊泳できる区間を決め、目印の旗を立てています。海水浴は緑色または黄色の旗のあるところで楽しみましょう。*ケアンズならびに周辺地域では、10~4月頃まで毒クラゲが発生しますので、遊泳指定区間の遵守には特に注意してください。























































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